バックナンバー

メールマガジン 2026年2月  < Vol.214>


日本総合健診医学会
メールマガジン 2026年2月 < Vol.214 >
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ JHEP◆
■ はじめに ■

日本総合健診医学会メールマガジン第214号をお届けいたします。

*****************************************************************
本メールサービスの登録・停止については末尾をご覧ください。
*****************************************************************

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
■ 目次 ■
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
1. 第54回大会のお知らせ
2. 総合健診指導士・業務管理士認定試験のお知らせ
3. 2026年度 学術奨励助成の公募
4. 研修会のお知らせ
5. 他団体からのお知らせ
6. お知らせ(その他)
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
■ 1. 第54回大会のお知らせ ■
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

日本総合健診医学会第54回大会は、現在、オンデマンド配信期間中です。
現地で聞き逃したプログラムがある方、現地参加できなかった方はもちろんのこと、
これからの参加登録も可能ですので、積極的なご視聴をお待ちしております。
引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。

<会期後オンデマンド配信のご案内>
【配信プログラム】:一般演題を除く主要プログラム
 詳細は以下の大会プログラムページをご参照ください

【オンデマンド視聴参加登録期間】
 2026年1月23日(金)0時~3月17日(火)正午迄
 医師・歯科医師   15,000円
 医師・歯科医師以外 12,000円

【配信期間】 2026年2月18日(水)10:00~3月17日(火)17:00

※登録システムから参加登録をいただいた方は、登録時に設定された
「メールアドレス(ID)・パスワード」で視聴していただけます。
 ご視聴いただくことで優良認定施設長や
 各種資格(専門医等)の大会ご参加の実績となりますので
 必ず御自身の「メールアドレス(ID)・パスワード」でご視聴ください。

単位取得のご案内: https://www.shuwa-asc.com/jhep2026/unit.html


【日本総合健診医学会 第54回大会】
 大会長   :高木 重人
        (横浜リーフみなとみらい健診クリニック 院長)
 メインテーマ:健診・保健指導で救える命
 会 期   :2026年1月23日(金)~1月24日(土)
 会 場   :パシフィコ横浜 会議センター
 大会HP   :https://www.shuwa-asc.com/jhep2026/


:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
■ 2. 2026年度総合健診指導士・業務管理士認定試験のお知らせ ■
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

 日  時:2026年5月17日(日)13:30~15:00(予定)
 会  場:AP品川(JR品川駅 港南口より徒歩6分)
 内  容:50問の多肢選択式筆記試験(試験時間90分)
 受験定員:指導士・業務管理士受験者合計で40名
 条  件:学会HPに掲載している「◆受験条件」をご参照ください。
 申請期間:2026年2月2日(月)~3月4日(水)※当日消印有効
      申請書類の入手方法は学会HPに掲載している
     「◆申請書類」をご参照ください。

 指導士認定試験:https://jhep.jp/jhep/sikaku/sks07.jsp
業務管理士認定試験:https://jhep.jp/jhep/sikaku/skgk07.jsp


:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
■ 3. 2026年度 学術奨励助成の公募 ■
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

本学会では、会員の学術活動を奨励する目的から、公募研究事業を
募集いたします。採択された研究事業には、学会より1件当たり
100万円を上限として助成を行います。
詳細は学会ホームページにてご確認ください。

<2026年度 学術奨励助成の公募>
https://jhep.jp/jhep/hyosyo/awd07.jsp
応募締切:2026年5月11日(必着)


:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
■ 4. 研修会のお知らせ ■
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

【2026年度 産業医支援研修会(品川)】
 日  時:2026年5月10日(日)13:00~16:20
 開催場所:品川フロントビル会議室
      (JR品川駅港南口より徒歩3分)
 申込期間:2026年2月20日(金)~2026年4月20日(月)

<2026年度研修会予定>
https://jhep.jp/jhep/kensyu/kensyukaiyotei.jsp

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
■ 5. 他団体からのお知らせ ■
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

1.国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)「ヘルスケアサービス社会実装シ
ンポジウム」事務局からのお知らせ

第5回「予防・健康づくり領域の社会実装に向けたシンポジウム」 3/12(木)13:00
~17:30(主催:国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED))の開催案内をお
送りします。
本シンポジウムでは、日本総合健診医学会も参画し作成された脂肪肝関連疾患に関す
る「医学会発指針」をご紹介し、働く世代の二次・三次予防のヘルスケアサービスに
ついて議論することとしております。
また、本シンポジウムは、産・学・官それぞれのトップランナーをお招きし、ヘルス
ケアサービスにかかわる最新の知見と今後の展望を議論する場であり、以下の方々な
どにとって有益な最新情報を得る機会となっております。
・ヘルスケアサービスの開発企業担当者
・ヘルスケアサービスの導入・評価をされる企業の担当者(健康経営推進企業担当者
など)
・ヘルスケア関連政策・施策を企画/推進する行政担当者
・ヘルスケアサービスを診療などで活用する/活用を検討されている医療従事者
・ヘルスケアサービスにかかわるアカデミア・研究機関

ヘルスケアサービスの「実装」と「持続的な成果」に関する議論を深めることで、研
究と現場、行政と事業者が交差する場で新たな連携や知見が生まれます。ぜひご参加
いただき、現場で使えるヒントや共創の可能性をお持ち帰りください。


▼詳細・お申し込みはこちら
シンポジウム詳細URL:https://healthcare-service.amed.go.jp/symposium_fifth/
お申込みURL:https://forms.gle/gZmPBf9VCcWbtFzd8

■本シンポジウムの注目ポイント
・実務で使える「指針」紹介:
  働く世代における3疾患(脂肪肝、循環器病、婦人科疾患)の重症化予防に焦点
を当て、医学会発の指針を具体的な活用法まで解説。サービス開発や自治体施策、健
康経営政策検討などに直結する知見が得られます。
・継続と成果の実践知:
  行動変容を促す予防アプリやAIを活用した個別最適化、大学発の先進事例など、
ヘルスケアサービスの利用定着を高めるヒントとなる最新事例を紹介します。
・政策と実装の接続:
  経済産業省・厚生労働省の取り組み報告により、ヘルスケアサービスに関連した
制度・産業動向が把握できます。
・多様な登壇者:
  行政、医学会、医療従事者、研究者、事業者、自治体実務者など、実装に関わる
キーパーソンが一堂に会します。
・ネットワーキング(現地参加の場合):
  参加者同士や登壇者と直接つながる場で、共同研究や実証連携、事業展開のチャ
ンスを創出できます。

■主な登壇者(敬称略)
中釜 斉(AMED 理事長)/門脇 孝(日本医学会 会長)/福田 光紀(経済産業省 ヘ
ルスケア産業課)/丹藤 昌治(厚労省 健康課)/中山 健夫(京都大学)/吉田 博
(東京慈恵会医科大学) /水野 篤(聖路加国際大学)/寺内 公一(東京科学大
学)/渡辺 敏成(株式会社Wellmira)/増木 静江(信州大学)/峰晴 陽平(京都
大学) 他

■開催概要
イベント名:第5回予防・健康づくり領域の社会実装に向けたシンポジウム
会場:丸ビルホール&コンファレンススクエア 丸ビルホール
  (東京都千代田区丸の内2-4-1 丸ビル7階) https://www.marunouchi-h-c.jp/
開催日程:2026年3月12日(木)13:00-17:30(予定)、 12:30受付開始
主催:国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)
参加方法:現地(定員300名/先着)またはオンライン(定員1,000名)
参加費:無料
イベント詳細・申し込み方法

先着順のためお早めにお申し込みください。

■お問い合わせ先
株式会社日本総合研究所 事務局(担当:徳永・野木)
UN_7625.group@jri.co.jp


2.日本医療政策機構(HGPI)からのお知らせ

日本医療政策機構(HGPI)では、医療政策のオピニオンリーダーやイノベーターを招
き、さまざまな医療政策のテーマに関するセミナーを開催しています。

3月4日の世界肥満デーにあわせて、2026年3月3日に「韓国の肥満症政策の現状と展望
―政策推進における当事者の声―」というテーマで韓国の家庭医かつ肥満症の当事者
として国内外における政策アドボカシーに取り組む、ヘルシー・トゥギャザー・ソー
シャル・コーポレーティブ代表のキム ユヒュン氏にご講演いただきます。

【開催概要】
第141回HGPIセミナー「韓国の肥満症政策の現状と展望―政策推進における当事者の声―」
登壇者:キム ユヒュン氏(ヘルシー・トゥギャザー・ソーシャル・コーポレーティブ
    (肥満症の当事者団体)代表/家庭医/韓国肥満学会理事)
日時:2026年3月3日(火)17:00-18:15
形式:オンライン(Zoomウェビナー)
言語:日本語、英語(同時通訳あり)
参加費:無料
定員:500名
ご登録はこちら:https://hgpi.org/events/hs141.html


:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
■ 6. お知らせ(その他) ■
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

 優良総合健診施設の移転・改築・レイアウト変更等の認定要件
 および事務連絡担当者・メールアドレスに変更が生じた場合は、
 会員サイトから速やかに変更内容をご登録ください。

<会員サイトログインページ>
 https://jhep.jp/jhep/ui/login


*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*

◆ 登録・解除
本メールマガジン配信の登録・解除は、以下のサイトから行うことが
できます。
< https://jhep.jp/jhmail/magazine >

◆ メールアドレスの修正
メールアドレスの修正をする場合は、大変お手数ですが、
配信停止のお手続き後、再度ご登録ください。

◆ 登録内容の修正
メールアドレス以外の登録内容の修正は、同じメールアドレスを
記入のうえ、上書き登録していただければ修正することができます。

※本メールは自動配信されています。返信はできませんのでご注意ください。
※登録にお心当たりがない場合は、学会事務局までご連絡をお願いいたします。

[発行]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
一般社団法人日本総合健診医学会
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷1丁目31-10 セシア千駄ヶ谷ビル2階
TEL :03-5413-4400 FAX:03-5413-0016
URL:https://jhep.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright (C) 2026Japan Society of Health Evaluation and Promotion
All rights reserved.             (無断転載を禁止します)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━